2010年10月29日金曜日

ガラス制作:滞在し制作 作家に待望の施設完成、英国の2人利用第1号 /富山

 ◇富山から世界に発信
 富山市西金屋にガラス作家が滞在しながら制作できる拠点施設が完成し、利用者第1号となるイギリス人作家2人が6日、制作を始めた。約1カ月間、日本人ガラス作家2人とともに共同制作し、作品を富山、シンガポール、イギリスで発表する。【青山郁子】
 富山市には、制作体験施設のある「富山ガラス工房」や「富山ガラス
造形研究所」など日本有数の設備が整っており、これらを利用して制作を希望する県外作家も多い。しかしこれまでは滞在施設がなく、滞在費がかさむのが難点だった。
 そこで市などが出資する財団法人「ガラス工芸センター」が、滞在しながら制作できる拠点施設を計画。民間事業者が学生用アパートとともに建設した施設を同センターが借り上げる形で、研 メイプルストーリー rmt
究所北側に整備した。施設は107平方メートル。居住スペースと制作スペースがあり、最大3人まで受け入れられる。
 利用者第1号となったのは、シンガポール在住のイギリス人、ドミニク?フォンデさん(36)とスコットランド在住の同、キャサリン?パースさん(28)。ガラス作家として活躍するフォンデさんと、富山ガラス工房スタッフ、名田谷隆平 レッドストーン rmt
さんの友人が知り合いだったことから「ぜひ富山で制作を」と申し出て実現した。
 2人は、富山を拠点に活動する三宅真衣さん、今春に工房スタッフを卒業したばかりの西山雪さんとともに、国境を越えて美しい鳴き声を響かせる「鳥の唄(うた)」をテーマに共同制作を開始。6日は、完成したばかりの同施設で作品のイメージをディスカッションした。
ドラゴンネスト rmt
 展覧会は5月7?12日、ガラス工房ギャラリーで、8月中旬にはシンガポールの「ビトリアギャラリー」で開かれる。また時期は未定だが、イギリスでも開かれる予定。
 コーディネート役の名田谷さんは「外国から有名作家を迎えることで地元の作家にも刺激になるし、若手作家にとって共同制作はいい体験になる。富山ガラスの取り組みが世界に発信される 信長の野望 rmt
など、メリットも大きい」と話している。

4月7日朝刊

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引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2010年10月6日水曜日

【フィリピン】《日系進出》無印良品が比に進出、年内に1号店開店へ

 無印良品(MUJI)がフィリピンに進出する。同ブランドを運営?展開する良品計画がこのほど発表したもので、直営店方式ではなく、地場小売大手ルスタン?グループ傘下の企業にライセンス供与?商品供給する方式。年内にマニラ首都圏内に1号店を出店し、2015年までに首都圏で最大7店舗程度に増やす予定だ。

 良品計画によると、MUJIフィリピン1号店の面積は400平方メートル前後を予定。同社企画室が14日、NNAに語ったところでは、日本国内の店舗で販売している商品の中から、衣類や服飾雑貨、バッグや靴、生活雑貨、家具、文具、化粧品、アウトドア用品など約3,000品目を販売する計画としている。
 
 年内に首都圏で1店開店を予定する。来年度は新たに3店舗出店して4店舗体制とし、15年に最大7店舗体制にする予定。売上目標は非公表(良品計画企画室)となっている。
 
 3月末現在、海外ではMUJIの直営店とライセンス供与?商品供給店舗を合わせて117店舗を展開する良品計画は現在、アジアでは香港、シンガポール、韓国、中国本土、台湾、タイ、インドネシアに出店済み。フィリピンはアジア8カ国?地域目、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内では4カ国目の進出だ。
 
 フィリピン進出を決めた理由として良品計画は、日本とほぼ同じ人口密度を持つ上、首都圏への人口集中度が高く、また首都圏でグローバル展開を行う大手ブランドが出店を加速していることから、有望な市場と判断したためと説明した。
 
 ■パートナーは高級ブランド取り扱い
 
 MUJIの店舗運営は、ルスタン?グループの下でグッチ、プラダ、ダンヒル、フェラガモといった多数の各種海外高級ブランドを展開しているストアーズ?スペシャリスツが、良品計画から供与されたライセンスに基づき担当する。同社企画室の話では、今回のフィリピン進出決定は、ストアーズ?スペシャリスツ側の申し出が結実した形という。
 
 良品計画企画室によると、同社がライセンス供与?商品供給方式によって海外進出する場合、パートナー企業は、◇小売業の十分な経験とインフラ、資金を擁していること◇MUJIのコンセプトを十分理解し、熱意があること――が主な必要条件で、特にMUJIのブランドイメージを守る上でも、コンセプト理解と熱意は非常に重視しているという。ストアーズ?スペシャリスツはこうした厳しい条件を満たしたため、フィリピン進出のパートナーとして最適と判断した、というのが同室の説明だ。
 
 フィリピン店舗の品揃えは、基本的にまずストアーズ?スペシャリスツが選び、その後、両社で相談して決めていく予定。1号店出店後、市場ニーズを見ながらさらに調整していく方針を示した。

引用元:信長の野望 総合サイト